Feature : TOWN

人気の街特集

家賃相場から住みやすさや街の雰囲気まで、スタッフが細かく解説します。

スタイリッシュなエリアと
田園的エリアが対をなす街

経堂周辺のおすすめスポット

経堂コルティ
経堂コルティ
小田急グループが運営するショッピングモールで、かつての「経堂ジョイフル」が再開発で生まれ変わりました。ガラスを多用した建物で、自然光や風を取り込む構造によって使用電力の軽減を図っています。
Odakyu OXのスーパーが1階に入り、生活雑貨や日用品を中心に、約50のテナントが入店。最上階の4階は、レストラン&カフェのフロアで、カジュアルで利用しやすい店が揃っています。生活に必要なものは、ほとんどここで揃えられるでしょう。
名称のコルティは「中庭」という意味で、その名にちなんで屋上に庭園が整備されています。四季折々の花を眺めながら、リラックスした時間を過ごせます。
世田谷区立烏山川緑道 万葉の小径
世田谷区立烏山川緑道 万葉の小径
約7キロにわたる道のりで、千歳台あたりから三宿の北沢緑道のあたりまで続く緑道です。中小河川が暗渠でふさがれる傾向にあって、世田谷区ではどうにか有効活用できないかと地域住民とともに改修に取り組んできました。
緑道は段差を残し、既存の樹木を保存しながら園路の幅も確保して歩きやすく整備されています。
その場所ごとの特色も生かされていて、宮坂1丁目あたりには万葉集に詠まれた植物が植えられていたり、梅丘2丁目・城山小学校付近は烏山川のせせらぎを眺められる場所もあります。随所にベンチなども設置して、ゆったりと過ごせるようにもなっていて、住民の愛着も深まります。
約7キロの道程には、豪徳寺や世田谷城阯公園、松陰神社、太子堂円泉寺といった史跡も多く、それらを訪ね歩くのもよいでしょう。
経堂天祖神社
経堂天祖神社
経堂駅と千歳船橋駅の中間にある経堂天祖神社。江戸幕府が創った昌平坂学問所編纂の『新編武蔵野国風土記稿』では、経堂天祖神社は創建年不詳と記載されていますが、永正4(1507)年に創建されたのではないかと地元では伝わっています。
御祭神として、太陽神であり天皇の祖と言われる天照皇大神(あまてらすおおみかみ)、福徳の神様、稲荷大神(いなりのおおかみ)、学問、文芸のご利益がある天満天神(すがわらのみちざねこう)の3神を祀っていて、この一帯の鎮守です。
この神社の例大祭は、現在、10月はじめの日曜日に行われていて、通常の祭囃子よりテンポが速い「安宅囃子」が奏でられることで知られています。
経堂農大通り商店街
経堂農大通り商店街
経堂駅の駅前から伸びる賑やかな商店街です。スーパー、飲食店、日用品店、病院など約180の加盟店があります。
敗戦当時の農大通りは、車が通ればお店のガラス戸に泥水がはね、石が飛ぶほどの荒れた道だったそう。露店や闇市がはびこっていましたが、昭和23(1948)年あたりから整備され、街の復興とともに商店街が形成されていきました。
現在は「ハートフル・ファミリー」をイメージキャラクターにして親しまれる商店街を目指しています。学生の多い経堂らしい、活気にあふれた商店街です。
商店街の最大イベント、夏の「経堂まつり」には、阿波踊りやサンバパレードで盛り上がり、農大生による大根踊りも披露されます。
ホットケーキ つるばみ舎
ホットケーキ つるばみ舎
経堂駅北口から徒歩2分。焼き立てのホットケーキが評判のカフェ。ホットケーキ発祥の「万惣フルーツパーラー」にて修業を積んだマスターが切り盛りしています。
この店のホットケーキは、表面にドングリの焼き印がついている、なんとも愛らしい姿。岩手県産の牛乳と茨城県産の卵を使用し、銅板で焼き上げるシンプルなものですが、家庭では作れないパーフェクトさを感じさせます。枚数を指定してオーダーできるのも、うれしい点です。
甘いホットケーキばかりではありません。要注目はホットケーキのたまごサンド! ふんわりとしたホットケーキの中に、刻んだゆで卵をマヨネーズと塩コショウで味付けしたフィリングを詰めこんであり、絶妙なコンビネーションです。
香り高いコーヒーは、コーヒーショップ焙煎香房セレクトのオリジナルブレンド。ホットケーキに合うように作ったものだとか。ドリンク類は季節の果物を使った季節限定のものもあり、オーダーには迷いそうです。

経堂周辺の路線や家賃相場

主要駅

経堂駅:小田急小田原線
単位:万円(当社調べ、2020年12月時点)
1R1K1DK1LDK
7.37.810.813.5
2DK2LDK3LDK~戸建て
10.218.424.718.5

リライフ豪徳寺店でご紹介中の賃貸物件はコチラ!