Feature : TOWN

人気の街特集

家賃相場から住みやすさや街の雰囲気まで、スタッフが細かく解説します。

豊富な店舗の賑わいと川沿いの安らぎがある街

目黒のおすすめスポット

目黒川
言わずと知れた都内有数のお花見スポットです。池尻大橋付近からおよそ3.8kmに渡り、約800本のソメイヨシノを中心とした桜並木が続き、満開時にはピンクの花が、川面と歩道をアーチのように覆います。
周辺には、カフェやレストランも豊富です。
目黒大鳥神社
目黒区最古の神社です。
景行天皇の時代(71~130年ごろ)、この地には国常立尊(くにとこたちのみこと)が祀られた社がありました。この社に景行天皇の皇子である日本武尊(やまとたけるのみこと)が東国平定の際に、平定の祈願と眼病治癒を願ったところ、どちらも叶ったそうです。

その後、日本武尊の霊が白鳥となってこの地に舞い降り、「鳥明神」として祭られたことがこの神社の創建とされ、大同元(806)年に社殿が造営されました。毎年11月の酉の市には、多くの人が訪れて賑わいます、
目黒不動尊 瀧泉寺
大同3(808)年、円慈覚大師が開創したとされる、目黒区最古の寺院です。不動明王を本尊として日本三大不動、徳川家光由来の江戸五色不動にも数えられています。七福神の恵比寿様も祀られているため、商売繁盛のご利益もあります。

敷地内の「水かけ不動」は、開祖である慈覚大師が独鈷(とっこ=煩悩を打ち砕く仏具)を投げるとたちまち泉が湧き、滝になったという言い伝えがあります。この泉はどんなに日照りが続いても枯れることはなく、長きにわたって行者の水垢離(冷水を浴びて心身を清めること)に利用されてきました。
ホテル雅叙園東京
料亭を前身とした目黒雅叙園は、昭和6(1931)年に結婚式場として開業。当時建てられた旧館(木造部分)は、百段階段と呼ばれる階段沿いに宴会場を整備した建物で、現在もその姿を留めています。それぞれの部屋は、画家や彫刻家、塗師などが関わり、趣向の異なる絢爛豪華な内装で「昭和の竜宮城」とも言われました。東京都の有形文化財にも指定されていて、見学も可能です。
平成29(2017)年以降はホテル事業に注力し、ホテル雅叙園東京となっています。
目黒寄生虫館
医学博士である亀谷了氏が私財で設立した博物館で、寄生虫専門は世界でただ1つと言われています。寄生虫と言われるとギョッとするかもしれませんが、この博物館は場所柄か隠れたデートスポットにもなっているそうです。怖いもの見たさでしょうか?

ホルマリン漬けの標本や模型、パネルなど約45,000点の収蔵品がありますが、展示はそのごく一部です。シーラカンスのエラに寄生していた「ダクチロディスクス・ラチメリス」や、なんと長さが8.8mもある日本海裂頭条虫(サナダムシ)など、他では見ることもできない寄生虫に出合え、彼らの不思議な生体に興味が湧いてくることでしょう。

目黒周辺の路線や家賃相場

主要駅

目黒駅:JR山手線、東急電鉄目黒線、東京メトロ南北線、都営地下鉄三田線

目黒の家賃相場

単位:万円(当社調べ、2020年12月時点)
1R1K1DK1LDK
12.611.515.2 22.1
2DK2LDK3LDK~戸建て
17.930.343.639.0

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