Feature : TOWN

人気の街特集

家賃相場から住みやすさや街の雰囲気まで、スタッフが細かく解説します。

川と橋で構成された利便性も期待できる街

森下周辺のおすすめスポット

清澄庭園
清澄庭園
明治時代を代表する名庭園で、隅田川の水を引いた大きな池の周囲に築山や名石を配置して、ぐるりと歩けるようにした回遊式林泉庭園です。森下駅からは小名木川を越えなくてはなりませんが、足を伸ばす価値は十分でしょう。池に突き出たように建てられた数寄屋造りの涼亭は、大正時代の震災や戦火をも免れた幸運な建物。現在は集会施設になっていますが、予約をすれば松花堂弁当などの食事も楽しめます。
深川江戸資料館
深川江戸資料館
江戸時代後期の天保年間(1831~1845)頃の深川の家並みを実物大で再現した資料館です。音響や照明にも多くの工夫がされていて、いにしえの時代にワープしたような感覚に陥るかもしれません。常設展示の他にも企画展示やイベントが豊富に行われているので、江戸の魅力を存分に味わうことができるでしょう。
高橋のらくろード
高橋のらくろード
森下駅周辺では名の通った「のらくろード(高橋商店街)」。「のらくろ」の作者、田川水泡は、幼少期から青年期までを江東区で過ごしました。そこにちなんでできた商店街です。通りを歩けば「のらくろ」の旗がはためき、町中が「のらくろ」のオンパレード! 黒犬のユーモラスな姿にいつしか虜になっているかも。深川界隈の散策におすすめです。
両国国技館
両国国技館
JR両国駅から徒歩1分の場所にある、おなじみの「国技館」です。ここで開催される年3回の本場所シーズン中は大いに賑わい、一階には相撲博物館もあります。土俵は可動式になっていて、行事やイベントのための会場貸し出しも。
また、国技館周辺には相撲部屋が集中していて、力士たちの姿を垣間見ることもしばしば。相撲の街を実感します。
両国花火資料館
両国花火資料館
毎年夏の風物詩として知られる隅田川花火大会は、江戸幕府が享保18年に行った「水神祭」を起源として、以後「両国の川開き」の催しとして親しまれてきました。そのために両国は、昔から多くの花火師が集まっていました。
その両国花火の資料を展示する館内には、両国川開きを描いた屏風、花火師の半纏などとともに、2~3尺玉などの原寸大の花火玉も展示。花火の仕組みがわかる断面模型や花火の種類も解説しているので、一度見ておくと本番の花火大会がより楽しめそうです。
カトレア
カトレア
森下は「カレーパンの街」と言われますが、それはカレーパン発祥の店と言われるこのお店ゆえ。表面をカリッと揚げたパンの中に隙間がないほど、ぎっしりとカレーが詰まっていて、コクと野菜の旨味を感じることができます。
デニッシュ生地を使用した独特の招福深川あんぱんも人気で、甘さ控えめのこし餡とバターが香る生地の調和が、多くの人を虜にしています。

森下周辺の路線や家賃相場

主要駅

森下駅:都営地下鉄新宿線・大江戸線

森下の家賃相場

単位:万円(当社調べ、2021年2月時点)
1R1K1DK1LDK
9.19.911.716.3
2DK2LDK3LDK~戸建て
12.215.925.516.5

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