Feature : TOWN

人気の街特集

家賃相場から住みやすさや街の雰囲気まで、スタッフが細かく解説します。

小スポットながら多様な楽しみ方ができる街

本所吾妻橋周辺のおすすめスポット

東京おりがみミュージアム
東京おりがみミュージアム
室町時代には「のし」など、日本独自のの紙包みの儀礼が誕生しました。一方、その約束事から離れて紙の折り方事態を楽しむものとして発展したのが折り紙の始まりと言います。ここは、折り紙作品の展示、関連図書などの資料公開、折り紙教室も開く、折り紙に特化したミュージアムです。折り紙は明治時代に入ると幼児教育などに取り入れられ、優れた教材として普及。近年では、リハビリテーションの効果も期待されるようになってきました。
大横川親水公園
大横川親水公園
大横川沿いを改修して造られた1.85㎞の長さに及ぶ公園。東京スカイツリーからほど近いところにあり、子どもたちを連れて遊ぶのに適した場所です。大きくて長い滑り台、水遊びができる水路などは、子どもたちに大人気。木陰で休んだり、季節ごとの植物を眺めたりと、大人もくつろげるオアシスです。
たばこと塩の博物館
たばこと塩の博物館
日本たばこ産業(JT)が1978年に開設したたばこと塩をテーマとする博物館です。開設当初は渋谷にありましたが、2015年に墨田区に移転しました。たばこは、古代マヤ文明で儀式用に利用されていたことが知られています。アメリカ大陸ではネイティブインディアンが習慣的にたばこを喫し、それをコロンブスがヨーロッパへ持ち帰りました。ヨーロッパを経由して、やがて世界へ普及したと伝わります。
ちいさな硝子の本の博物館
ちいさな硝子の本の博物館
墨田区は、江東区、江戸川区と並び、ガラス製品製造が地場産業として盛んです。
製品づくりには多くの工程がありますが、この博物館ではリューターという、成型された製品に可飾する工程を体験することができます。ペンのようなリューターという機械でガラス表面に文字や模様を彫るのです。ガラスに関する蔵書も約850冊あり、それを閲覧することもできます。さまざまなガラス製品も置いてあり、興味深い博物館です。
アサヒビールタワー
アサヒビールタワー
吾妻橋のすぐ横に建つアサヒビールの建物群は、かなり印象的。琥珀色のガラスに覆われた建物の上に、泡を表す白い構造物がある本社ビル。お隣りのスーパードライホールはフランス人デザイナー、フィリップ・スタルクの設計で、1989年の竣工当時はかなり物議をかもしました。金色のオブジェは「聖火台の炎」を表したもので、「躍進するアサヒビールの燃える心を」の表明したものだとか。内部には多くのカフェやレストランがあり、散策中に立ち寄りたいスポット。おすすめはもちろん工場直送の生ビールです。

本所吾妻橋周辺の路線や家賃相場

主要駅

本所吾妻橋駅:都営地下鉄浅草線

本所吾妻橋の家賃相場

単位:万円(当社調べ、2021年2月時点)
1R 1K 1DK 1LDK
9 9.2 11.3 14.3
2DK 2LDK 3LDK~ 戸建て
12.5 17.8 15.2 23.3

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