Feature : TOWN

人気の街特集

家賃相場から住みやすさや街の雰囲気まで、スタッフが細かく解説します。

駅周辺の変貌の一方
史跡や自然も豊富な街

国分寺周辺のおすすめスポット

ミーツ国分寺
ミーツ国分寺
平成30(2018)年4月、国分寺北口駅前の再開発事業の一環として開業された駅直結の商業施設です。衣食住に関わる多様なお店のほかに、市役所機能の一部も入っているので、国分寺市に暮らす人々にとって欠かせない施設となっています。
国分寺駅は、南口に国分寺マルイ、セレオ国分寺も駅直結であるので、食事やショッピングなどを駅周辺ですませることができるようになっています。
殿ヶ谷戸庭園(とのがやとていえん)
殿ヶ谷戸庭園(とのがやとていえん)
国分寺駅南口から、ごく近い距離にある庭園です。もともとは大正から昭和の初めにかけて力を振るった実業家兼政治家・江口定条の別荘。入口付近から奥に進むにつれて低くなっていく武蔵野段丘の形状を活かした庭園は、大正2(1913)年から翌年にかけて造られました。
その後、昭和4(1929)年に三菱財閥の岩崎彦弥太(岩崎弥太郎の孫)が取得し、洋風の邸宅や茶室が整備されました。回遊式の庭園で、本館側から見下ろすと庭園全体が見渡せて爽快です。園内は、開放的な洋風庭園、ウメやハナモモが咲く花木園、竹林、池など、変化に富んだ景観が緻密に構成されています。紅葉の名所としても有名です。
お鷹の道 真姿の池湧水群
お鷹の道 真姿の池湧水群
中央線南側に位置する「国分寺崖線」は、武蔵野台地が川によって長年削り取られてできた段丘です。崖のように切り立った土地からは、地下水がこんこんと湧き出していました。また、一帯は江戸時代には尾張徳川家の鷹狩り場でもありました。清流沿いの小道はいつしか「お鷹の道」と名付けられ、現在そこは風情ある遊歩道となっています。
国分寺崖線の湧水がたまったのが真姿の池で、水はその後は野川に行きつきます。
一帯は、武蔵野の貴重な景観が残る場所。水辺の花・カラーが咲く初夏の時期や、紅葉が美しい晩秋には、訪れる人が多くなります。また、ホタルが見られる貴重な場所としても人気を集めています。崖線の湧水群は東京都の名湧水57選の一つ。環境省選定の名水百選にも名を連ねています。
国分寺万葉植物園
武蔵国分寺万葉植物園
武蔵国分寺万葉植物園は、武蔵国分寺の境内にある植物園です。先代の住職・星野亮勝氏が、日本の文化や風習を後世に伝えるために「万葉集」に詠まれた植物を採集し、造り上げた植物園です。園内の植物は約700種。うち約160種が万葉集に関する植物となります。
園内は四季折々に景観を変えて訪れる人を楽しませてくれますが、花が多い4月頃の見学がおすすめです。
国分寺市の天然記念物指定も受けています。
都立武蔵国分寺公園
都立武蔵国分寺公園
中央鉄道学園の跡地を整備して、公園として開放しています。一周500mほどの円形の芝生広場が広がっていて、見晴らしのよい公園です。
親子でスポーツを楽しんだり、日頃の運動不足解消にウォーキングをしたり、思い思いに過ごせる公園です。

国分寺周辺の路線や家賃相場

主要駅

国分寺駅:JR中央線、西武国分寺線・多摩湖線、成田エクスプレス

国分寺の家賃相場

単位:万円(当社調べ、2021年2月時点)
1R1K1DK1LDK
5.56.46.813.2
2DK2LDK3LDK~戸建て
8.915.915.614.2

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