Feature : TOWN

人気の街特集

家賃相場から住みやすさや街の雰囲気まで、スタッフが細かく解説します。

世田谷区のなかの下町エリア
庶民的商店街と緑地が出合う街

千歳船橋周辺のおすすめスポット

蘆花恒春園
蘆花恒春園(芦花公園)
蘆花恒春園は『不如帰』『みみずのたはごと』などの作品で知られた、明治・大正時代に活躍した作家、徳富蘆花と妻の愛子が生涯の半分を過ごした旧宅と広い庭園を公開した都立公園です。母屋、書院のような建物のほか、蘆花自身が植えた竹林などがあり、かつての武蔵野の暮らしを彷彿とさせる公園です。

また、東京市(当時)は、蘆花恒春園の周辺の土地も順次取得して、蘆花公園として整備しました。
蘆花公園には、児童公園やアスレチック広場、ドッグランなどのコーナーもあり、子ども連れやアクティブに過ごしたい人にも最適です。千歳船橋駅からは京王バスの南水無行きで、約10分ほどです。
世田谷区立桜丘すみれば自然庭園
世田谷区立桜丘すみれば自然庭園
千歳船橋駅から徒歩10分。大正時代に財を成した植村傳助氏の邸宅と庭園跡地を、世田谷区が平成5(1993)年に取得。地域住民とともに緑地づくりを進めてきました。
もとものこの庭は造園家として名高い戸野琢磨氏と小形研三氏が、武蔵野の風景を再現したいという植村氏の要望を受けて、昭和初期に造園したもの。世田谷区は景観を活かした町づくり「世田谷トラストまちづくり」に取り組んでいて、この庭園整備も市民グループ・世田谷すみればネットとともに行っています。区民に自然に関心をもってもらう催しや、小学生が里山の手入れを体験する場所としても利用されています。
なお、「すみれば」とは、スミレの咲く場所、原っぱなどの意味を込めた命名で、その名の通り3月から5月にかけて庭園いっぱいにスミレの花が咲き乱れます。
東京農業大学「食と農」の博物館
東京農業大学「食と農」の博物館
東京農業大学は、明治24(1891)年に日本で初めて設立した私立の農業学校。武士で政治家であった榎本武揚氏が創立しました。
食と農業の研究、またそこに付随する、消費者と生産者、都市と農村を結ぶことなど、多様なテーマを掘り下げた研究は貴重なもの。この博物館では、そうした業績の一端に触れられます。
とはいえ難しいものではなく、特異な生態系で知られるマダガスカル周辺の動植物が観られるバイオリウム、卵子だけで哺乳動物を誕生させた二母マウスなどの展示。また、約3600点もの古い農具を古民家に並べた展示もあります。
食に興味がある人、動物が好きな人は訪れてみてはいかがでしょうか。入場は無料。印象的な建物は隈研吾の設計です。
堀口珈琲世田谷店の外観
堀口珈琲 世田谷店
現在、国内外に複数店舗を構える堀口珈琲は千歳船橋から始まりました。今ではポピュラーになった「スペシャルティコーヒー」の震源地の一つが、この店でした。
優れたコーヒー産地を訪れて生産者とパートナーシップを結び、厳選した素材の仕入れを可能としたうえで、豆ごとにふさわしい焙煎を行なっています。
喫茶コーナーで提供しているブレンドコーヒーは9種類。焙煎や風味の違いを示したチャートから、好みのコーヒーを選ぶようになっています。コーヒーは丁寧なドリップ方式で、最高の状態でコーヒーが提供されます。また、さまざまなアレンジコーヒーも秀逸で、季節ごとのおすすめもあります。
コーヒーと相性のよいケーキ類もこの店ならでは。そして世田谷店の隠れた名物といえば、月ごとに変わるパフェ。ランチタイムのサンドウィッチもおすすめです。
湯パーク レビランド
湯パーク レビランド
マンションの一階にある穴場的な銭湯です。千歳船橋駅から祖師ヶ谷大蔵へ向かって住宅街を歩き、環八通りを越えた先にあるので少々距離がありますが、お風呂好きなら行ってみる価値があります。ローリングバスやリラックスバス、薬湯といった変わり種のお風呂があり、ちょっとレトロな雰囲気も味わえます。超強力なジェットエステバス、打たせ湯などは、凝り固まった身体をぐんぐんほぐしてくれる優れモノ。
広いサウナや、風が心地よい露天風呂といった定番の設備も充実していて、深夜2時まで開いています。

千歳船橋周辺の路線や家賃相場

主要駅

千歳船橋駅:小田急小田原線

千歳船橋の家賃相場

単位:万円(当社調べ、2020年12月時点)
1R1K1DK1LDK
7.27.711.213.6
2DK2LDK3LDK~戸建て
12.218.72518.9

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